はじめに:薄毛に気づいた瞬間と焦り
30代後半に差し掛かったころ、ふと鏡を見たときに生え際の後退が気になりました。朝のスタイリングでも前髪が決まらず、照明の下だと頭皮が透けて見える…。それでも「まあ歳だし仕方ない」と思っていましたが、ある日、飲み会で友人に「最近ちょっと髪薄くなった?」と笑いながら言われた瞬間、心の中で危機感が爆発しました。
その夜から、ネットで「薄毛対策」「発毛治療」「AGA おすすめ」などと検索し、東京23区のクリニック情報を調べ始めました。
私が求めたクリニックの条件
AGA治療を始めるにあたって、私が重視した条件は3つです。
薬の価格が継続可能な範囲
フィナステリドやデュタステリドは最低でも半年〜1年は続ける必要があります。初月が安くても、2回目以降の料金が高いと継続は難しいと考えました。
通いやすさ・オンライン診療対応
仕事帰りや休日に通える場所、またはオンライン診療で薬が届く仕組みがあること。東京は交通の便が良いですが、渋谷や新宿など人混みの多い場所には行きたくない日もあります。
信頼できる診療体制
国内承認薬を使用していること、口コミや実績があることを重視しました。特に個人輸入の薬は偽造品リスクや健康被害が国民生活センターでも注意喚起されています。
AGA治療薬の基礎知識:フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジル
治療を始める前に、自分が服用する可能性のある薬の特徴を理解しました。
フィナステリド(プロペシアの有効成分)
男性ホルモン由来の薄毛(AGA)進行を抑える薬。1日1回服用で継続的に効果を発揮します。
デュタステリド(ザガーロの有効成分)
フィナステリドより作用範囲が広く、より強力にDHT生成を抑制。ただし副作用もやや強め。
ミノキシジル(内服・外用)
血流改善で毛母細胞を活性化。内服・外用があり、フィナステリドと併用されることが多い。
私はまず副作用が少ないフィナステリドから始め、必要ならミノキシジルを追加しようと考えました。
東京都内のAGA治療薬価格比較
複数のクリニックを調べると、同じ薬でも以下のような価格差がありました。
薬の種類最安値(月額)最高値(月額)
フィナステリド約1,100円約8,140円
デュタステリド約4,000円約13,200円
ミノキシジル(内服)約1,980円約8,140円
初回は破格のキャンペーン価格でも、2回目以降は倍以上になるケースが多いです。特に東京駅や銀座エリアは立地の影響か高めの傾向がありました。
参考になった比較記事
調べている中で見つけたのが、東京都23区内のAGA治療薬の料金や特徴を網羅した記事。このおかげで、渋谷、新宿、銀座、池袋などの主要エリア別に比較でき、選びやすくなりました。
➡ 【後悔しない】東京都でAGA治療薬が安いおすすめクリニックを調査!
この記事では、薬の種類・料金・オンライン診療の有無・診療時間が一目でわかり、初心者にも分かりやすい構成でした。
実際に選んだクリニックと決め手
私は最終的に、新宿駅徒歩5分のAGA専門クリニックを選びました。
フィナステリド定期購入で月3,000円台
土日診療あり
初診からオンライン診療OK
駅から近く、仕事帰りに寄れる
治療開始から3か月で抜け毛が減り、半年で髪のボリュームが明らかに増えました。
東京23区での通院便利度
新宿区・渋谷区・豊島区(池袋)
交通アクセスが抜群。夜間診療のクリニックも多い。
中央区(銀座・日本橋)
ビジネス街中心。仕事帰りの通院向け。
品川区・大田区
羽田空港利用者や南方面在住者に便利。
江東区・江戸川区
東部在住なら移動時間が短くて済む。
まとめ:行動するなら早い方がいい
AGAは進行性です。迷っている間にも毛根は弱り、再生が難しくなります。私の経験から言うと、まずは比較記事で全体像を把握し、条件に合うクリニックを1〜2件に絞ってカウンセリング予約するのがベストです。
「そのうち…」と思っていた数か月が一番もったいなかったと、今になって思います。